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孝宗の治世 [中国・歴史・宋]

秦檜の死後に金の第4代皇帝海陵王が南宋に侵攻を始めた。 金軍は大軍であったが、采石機の戦い(紹興三十一年、1161年)で勝利し、撃退した。 海陵王は権力確立のため多数の者を粛清していたため、皇族の一人である完顔雍(烏禄、世宗)が海陵王に対して反乱を起こすと、金の有力者達は続々と完顔雍の下に集まった。 ..
update:2009年11月14日
【百人一首】
逢ひ見ての 後の心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり  by権中納言敦忠